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昨今の住宅不況、また数年後には着工戸数が70~80万程度に激減すると予想される中、従来の工務店経営を継続していくとは、困難な状況であることはご承知の通りです。
ますますエンドユーザのニーズは多様化し、競合他社との差別化も難しくなっていくことは確実です。
住宅ローン付け、来年10月から義務化が決まっている瑕疵担保責任保険といった金融サービスや、すでに建築基準法で定められている耐震構造、耐火・防火対策、、シックハウス対策等は、今や「当たり前」の時代になっており、競合他社との違いをお客様にアピールするには、効果的ではありません。
平成18年4月には、「住宅性能表示制度」にも10番目の項目としてあらたに「防犯性能」が加わり、また業界紙の消費者アンケートでは「耐震」「省エネ」に次いで、「防犯」性能についての関心が高いにも関わらず、今だにご存じない業者様が多いのが現実です。
家づくりを考える人たちにとって、そこに住む家族の安心・安全を求めない人はいません。だからこそ、犯罪被害にあいにくい家作りのノウハウを習得することは、競合他社との絶対的な差別化につながり、お客様からの信頼を勝ち得ることになるのです。
すでに予知防犯のノウハウを活用した経営により、業績をアップしている工務店が多数存在します。
単に防犯住宅を建てるノウハウの習得だけではなく、これにより集客効果・受注率・客単価・利益率・業務効率のアップが実現しています。
これからの工務店経営を真剣に考えている経営者の皆様、一緒に「予知防犯」を学ぶことを通して、地域貢献と業績アップを目指していきましょう。